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 浅川マキのライヴ

に新宿ピットインまで行ってきた。新宿はジトジト雨が少々降っていた。ちょっと暗くなってきて、ネオンがなんともセンチな気分にさせてくれる(カッコつけてるね~)浅川マキのライヴにはもってこいのシチュエーションだなと思った。ピットインはこれで2回目。1回目は数年前にジャズドラマーのエルヴィン・ジョーンズを観にいった(その3ヶ月後に亡くなった)待つこと30分。ゆっくりとマキさんがステージに立つ。思ったより小さいなと思った(多分ユッケよりは大きいと思う 笑)なんと最初の4、50分はちょっとしたジョークを交えながらのアカペラのみ。これが飽きずに聴かせてくれるから凄い人がいるもんだと思った。後半は柴田なんとかというオジサンのピアノをバックにいい「歌」を聴かせてくれた。もう還暦を迎えているだろうと思われるマキさんに俺は圧倒された。しかしどうも昭和のあの時代の髪が長くキツメの女性歌手に俺は弱い。梶芽衣子さんに、カルメン・マキ(OZになる前の「時には母のない子のように」の頃)藤圭子と永遠の憧れなんです。

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23:32 | ケン
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comments
マキさんのジョークはたまらんね。
なんと言ってもあのムード、サイコーやね
2009/06/23 23:06 | | edit posted by ジュン
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